本日から「坂本善三の色」開催です

 
本日11月8日から、「坂本善三の色ーグレーの画家の赤と青ー」の展覧会を開催しています。
以下、展示目録より…
「 坂本善三の作品は、『グレーの画家』と呼ばれるとおり、独特のグレーが特徴で、ベージュに近い灰色から青系の灰色、墨のような灰色など、そのグレーの種類は非常に多彩です。
 そんな中で、グレーを美しく引き立て、見るものの目をぐっと引き寄せるのが、繰り返し使われている青と赤です。…(以下略)」
展示の中には、「あの絵がないだろうか。今はあの絵は展示してませんか」と、来館されるたびにぜひまた見たいとおっしゃる、とあるお客様が再会を待ち望んでいらっしゃる“あの絵”もあります。
期間中にお越しいただけるといいのですが…。
多くのお客様のご来館をお待ちしています。
来年1月20日までです。※月曜休館

そして…
立冬を迎え、とうとう美術館の入り口を小さくしました。
大きく開口していた玄関を閉ざし、障子戸を開けてお入りいただく冬スタイルです。
(…寒いので…)
どうぞ、古い日本家屋の、小さな戸をくぐってお入りください。

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