美術教室・アクセサリーづくり


9月13日(土)、美術教室手作りコースの「シルバーアクセサリーづくり」教室を実施しました。

講師は、シルバーアクセサリー作家の秋吉志保さん。
まずは、手のひらと粘土板にほんの少量のオイル(この日は、オリーブオイルを使用)をなじませます。それからシルバークレイという粘土状のアクセサリーの材料を手に取って、好きな形に整えていきます。

しずくの形を作ってます。透明の小さな板を傾けてコロコロすりすり転がして、しずく形ができています。

こんな道具を使います。

小さなパーツや、道具いろいろ。

窯です。中は900度!
畳の上に直置きでも、熱は外に出ないので大丈夫なのだそうです。


焼いた後、ブラシで磨いています。
できました。

上の写真の一番左。
しずく形にしたシルバーにスタンプで型を押して、小さな石を埋め込んでいます。
しずくの頭に小さな穴もあけて、皮ひもが通るように細工しました。

ちょっと写真が反射してますが…。
ピカピカに磨いた表面に、絵を描いています。絵柄はくまモン。

ちょっとわかりづらいけど、2つの輪っかは交差してます。
別々に軽く焼いてから、小さい輪っかに切れ込みを入れて、少しずらしながら大きな輪っかを通して、切り口をゆるめた粘土でつなぎました。その後、焼き上げて完成しました。

そして、小さな小さなひらがなのペンダントヘッド。
結局ペンダントにはせず、細い皮ひもにつるして、小さなひらがなストラップができました。
「と」「ま」「く」「た」…あともう一つ、なんだろう…。

みなさんお疲れさまでした。

美術館の更新情報を受け取る