展示スケジュール 2021-2022

展示替えやメンテナンスによる臨時休館日
2021年 6月14日〜6月18日9月6日〜9月10日12月13日〜12月17日
2022年 3月14日〜3月18日

その他、毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始は休館です。ご確認ください。TEL.0967-46-5732

今年度の予定や開館状況は、変更が予想されます。最新情報はHP等でご確認ください。


坂本善三の基礎作り
—静物・風景・人物—

2021年3月20日〜6月13日

「50歳までは基礎を身につけなければならない」と語り、黙々と具象に取り組んだ善三。抽象に変わる以前の作品を通して画家の人間像に迫ります。


坂本善三「未完成」

コレクション・リーディングVol.5

プロダクツで作る善三展

2021年6月19日~9月5日

異ジャンルのゲストとともに収蔵品を再解釈する展覧会。今回は衣・食・住にわたる「ものづくり」の職人・工房と連携し、善三作品から発想された様々な「プロダクツ」を展示販売。木工・食べ物・服などによる多彩な想像力の競演です。詳細は当館HPで。

助成:

 


坂本善三「外輪山」

等価値ということ

2021年9月11日〜12月12日

坂本善三の画業を語るうえで欠かせないキーワードである「等価値」。善三の言葉をたどりながら、画家の体得した絵画理論に迫ります。


坂本善三「炎」

Black・ブラック・黒
黒のバラエティ

2021年12月18日〜2022年3月13日

坂本善三にとって欠かすことのできない色「黒」。国籍や技法の違う様々な作家たちの作品を通して、文化的背景や画材によって多彩な表情を見せる様々な「黒」を味わいます。


動きと形ー絵に見る画家の身体ー

坂本善三「水墨抽象」

2022年3月19日〜6月12日

坂本善三の運筆をたどることのできる作品を集め、造形を生み出す画家の身体に想像を広げます。緊張感漂う制作の姿を思い浮かべながらご覧ください。



新企画シリーズ「アートの風+」(プラス)
人々と美術を結ぶ懸け橋となることを目指す展覧会シリーズ「アートの風」から生まれた継続活動。地域の日常の中に深く根ざしながら活動します。

柿渋座(4年目)
楽しく試行錯誤しながら当館に柿渋を塗るプロジェクト。
「塗・染・仕込み」の柿渋尽くしの2日間。8/21-8/22(予定)。
座長:たねもしかけも

小国高校×坂﨑隆一(3年目)
美術家・坂﨑隆一によるプロジェクト。坂﨑が小国高校に潜り込み、高校生とともに小国高校の魅力、小国町の魅力を思わぬ角度から見出し、表現します。