展示スケジュール 2020-2021

展示替えやメンテナンスによる臨時休館日
2020年 6月15日〜6月19日9月7日〜9月11日12月14日〜12月18日
2021年 3月15日〜3月19日

その他、毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始は休館です。ご確認ください。TEL.0967-46-5732

今年度の予定や開館状況は、変更が予想されます。最新情報はHP等でご確認ください。


リトグラフィの魅力
善三版画全作品

2020年3月20日〜6月14日

坂本善三が手掛けたリトグラフィ全作品を制作にまつわる資料とともに展示。その魅力を堪能します。


坂本善三「風」

絵の中のけはい
坂本善三の空間

2020年6月20日〜9月6日

存在を感じながらも直接つかみ取ることのできない「けはい」晩年の代表的な抽象作品を中心に、けはい漂う深い絵画空間をご覧ください。


坂本善三「作品82」

25年目の善三展

2020年9月12日〜12月13日

小さな町の小さな美術館として、地域の人々と築き上げてきた善三美術館の25周年。収蔵品の中からえりすぐりの善三作品をたっぷりご堪能ください。


姫野豊「阿吽」

祈りの形
~描かれた心~

2019年12月19日〜2021年3月14日

太古の昔から現代まで、人間の「生」とともにある「祈り」。特に画家たちにとっては、絵を描くこと自体が祈りに近い行為なのかもしれません。様々な画家たちが描いた祈りの形を集めて展示します。


坂本善三の基礎作り
—静物・風景・人物—

坂本善三「器物」

2021年3月20日〜6月13日

「50歳までは基礎を身につけなければならない」と語り、黙々と具象に取り組んだ善三。抽象に変わる以前の作品を通して画家の人間像に迫ります。



新企画シリーズ「アートの風+」(プラス)
人々と美術を結ぶ懸け橋となることを目指す展覧会シリーズ「アートの風」から生まれた継続活動。地域の日常の中に深く根ざしながら活動します。

柿渋座(3年目)
楽しく試行錯誤しながら当館に柿渋を塗るプロジェクト。
「塗・染・仕込み」の柿渋尽くしの2日間。8/22-8/23(予定)。
座長:たねもしかけも

小国高校×坂﨑隆一(2年目)
美術家・坂﨑隆一によるプロジェクト。坂﨑が小国高校に潜り込み、高校生とともに小国高校の魅力、小国町の魅力を思わぬ角度から見出し、表現します。