「かける木工舎」

「第5回おぐに木工展」をご紹介します。

今日のご紹介は小国町にある家具工房「かける木工舎」さん。
木の家具、小物、木工ワークショップなどを手掛ける二人組の作家さんです。

 

 

 

いろんなヒト、モノ、コトと掛け合いながら家具を作っていきたいという想いでこの屋号を名づけたという「かける木工舎」のお二人は、おぐに木工展には3回目の参加です。今回は子ども椅子、ウィンザーチェア、木のトレイ、コーヒーメジャー、お菓子皿の5作品をお持ちいただきました。

 

 

シンプルなデザインと座り心地を追求したウィンザーチェア。
座面のくぼみと背もたれのカーブは包み込まれるようなやさしい座り心地です。子ども椅子も可愛いデザインで木の温もりを感じられます。

 

 

 

 

 

組み継ぎの技術を用いて丁寧につくられたウッドトレイは、小国郷産のヒノキ、ブラックウォールナット二種類。
お箸などが取りやすいようへりが斜めになっていたり、裏の四隅にフェルトが貼ってあったりと、作り手のお二人のやさしさが感じられます。

 

 

コーヒー好きにはたまらない、ひとつの木から削り出したコーヒーメジャー。コーヒーを美味しくいただけます。インテリアにしてもおしゃれな空間が出来そうです。

 

 

どれもとても美しく、ぜひ実物を見て、触れていただきたいです。
おぐに木工展は入館無料のスペースで開催しています。2022年5月8日(日)までの開催です。
みなさまのお越しをお待ちしています。

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