2021年の「柿渋座」報告

8月21日(土)、毎年恒例の「柿渋座」を地元・黒渕地区の子ども会とおぐに美術部のメンバーと、それぞれのグループで時間を分けて開催しました。今年は一般に参加を呼びかけることをせず、感染症拡大防止の対策をとっての開催でした。

 

 

午前の子ども会は町内上田のAさん宅、午後のおぐに美術部は町内下城のAさん宅(どちらもAさんですね)の柿の木から、まだ青い渋柿を採らせて頂きました。今年はよく実がなっている年で、たくさん収穫がありました。

 

 

柿は美術館に持ち帰り、棒でたたいて割って、前回仕込んだ柿の二番渋で漬け込みました。

 

 

柿割りの合間に柿渋染めをしたり、持参された木箱に柿渋塗りも楽しみました。

 

 

午後は途中雨に降られて雨宿り休憩しながら、わいわい作業しました。

 

 

柿のご提供を頂いた上田のAさん、下城のAさん、今年も採らせて頂いてありがとうございました。ご参加のみなさん、ありがとうございました。おかげで今年も無事仕込みができました。

 

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